お口の健康を保つための情報サイト

あなたのお口は大丈夫?虫歯を段階別に紹介!

定期検診の勧め

歯石は歯磨きでは落とせません

歯石については、3ケ月に一度は歯科で定期的に除去してもらう必要があります。歯石を放置していると歯間が広がり、歯と歯肉の間の溝も深くなります。磨きにくい部分は特に磨き方についても歯科でアドバイスをもらうなどして有効なブラッシングを心がけましょう。
歯周病はひどくなると歯を失うことになります。自覚症状がなくても定期健診による予防が不可欠となります。
また、口の中には500種類もの細菌がいるといわれています。
・口の中を清潔に保ち、歯石をためない。
・歯肉の炎症は磨いて防ぐ。
上記の2つを意識して、口内環境を整えましょう。
歯の状態が身体全体の健康にも影響することを常に意識して、定期的な健診等の予防につとめましょう。

定期健診で、お口の健康を保ちましょう

人生100年時代、長く自分の歯で食べ続けるために、虫歯の本数、状況をこまめに把握し、歯周病の兆候や進行を確認することで虫歯を防ぐ機会として、定期健診を活用しましょう。
歯磨き時のブラッシングについても、ついつい日頃の磨き方が自己流になりがちですので、定期的に専門家の指導を受けることで磨き残しの状況と原因を把握し、自分の磨き方の癖を見直す機会となります。定期的に受けることが大切です。
虫歯や歯周病になったことがある方についても再発を防ぐために、また自分の歯をすでに失ってしまった方であっても、さらに歯を減らさないよう定期的なチェックと専門家によるクリーニングを行うことが歯の健康を維持するために不可欠となります。